常識

食の常識について

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☆食の常識。本当に大丈夫!?☆

  
 食の常識は本当に大丈夫でしょうか??
 常識だと思っておることってあんまり気になったり、
 詳しく調べたりしないものですよね。

 でもその常識には危険な落とし穴がありました。
 将来病気にならないためには少しの努力と知識が必要です。

 私は栄養士の資格を持っていますが、そこで教えられた事
 とはまったく違った真実の常識が見えてきたのです。

 でもひとつお願いなんですが、あくまでも一つの情報(考え)
 として受け止めてもらいたいのです。

 絶対食べたら危険と思ってしまうと何を食べたらいいんだ・・・
 とか、食品表示を見すぎて疲れてしまったり、かえって
 ストレスが たまったりしてします。以前の私がそうでした。

 基本的にはいろんなものをバランスよく取り入れ、
 良くない物は少なめにくらいがいいのです。

 ぜひ普段の食生活の常識と照らし合わせ、
 少し役立てて頂けたらと思います。 
 

   



      水道水のおそろしさ

  もう今や浄水器をつけるのが常識になってきてますよね。
  特に水の汚い都市の方では浄水器は嫁入り道具とも
  言われているそうです。
 
  浄水器にもピンからキリまでありますが、簡単に蛇口に
  付けられるような安い物は、手入れをかなり頻繁にやらないと
  汚れがたまり菌が繁殖しやすいので、
  水道水よりも汚くなったりするそうです。
 
  赤ちゃんにあげるミルクの水なんかも水道水を沸騰させれば
  大丈夫と言いますが本当でしょうか?

  水道水を沸騰させると塩素などは取り除けますが、
  沸騰することによって一時的に「トリハロメタン」という物質が
  急激に増えます。

  これは15分以上そのまま沸騰させれば無くなりますが、
  だいたいは沸騰するとすぐ止めてしまいますよね。
  ですので危険な水を飲ましている事になります。

  恐ろしい常識ですよね。


    
 

      トリハロメタンとは・・・

  水道水の浄化処理を行う際に生じる消毒副産物で、
  原水を飲み水にする上で仕方ない工程です。
 
  この有機塩素化合物の4種類を合わせて「総トリハロメタン」
  と呼ばれていて、その中でも一番含有量の多いのが
  「クロロホルム」と言われる物質で発がん性がありとても危険です。

  ですので沸騰させた水を飲んでいると将来、
  癌を発生する確率は高くなってしまいます。
 
  浄水器では活性炭フィルターがついているものが
  トリハロメタンの除去にかなり効果的です。

 
    
  

      空気と水と栄養では何が大事!?


  答えは空気ではないでしょうか?
  水も栄養もなくてはいけませんが
  空気がないとまず生きていけません。
 
  最近は空気清浄機なども普及して赤ちゃんやペットの
  いる家庭では常識ですよね。

  でも普通に大人でも悪い空気を吸っていれば体には
  よくありませんよね。寝ている時も呼吸をしていますから良い
  空気環境にいるとすっきり目覚めます。

  時間にしてみると人生の三分の一は寝ていますから
  空気の質にもこだわりたいですよね。
 
  空気清浄機の種類はだいたい気化式、イオン式、機械式
  に分かれています。

  簡単に言うと電気屋でよくあるのは気化式やイオン式で
  軽くてお値段もお手頃です。

  機械式は重くて高価なのが特徴で、フィルターも定期的に
  換えなくてはいけないので大変です。
  でも一番性能はいいと思います。

  小児科の病院でも機械式のものはよく見かけますし
  うちも使っています。


      

        
     食の常識のウソ
  
     牛乳

  牛乳はカルシウムが豊富で体にいいとされていますが
  実はそうでもないようです。

  特にたんぱく質の八割を占める「カゼイン」は胃に入るとすぐに
  固まってしまい消化が悪く、しかも市販の牛乳は脂肪分を均等化
  させるために撹拌したものなので、乳脂肪分が過酸化脂質に
  なっています。

  過酸化脂質というのは「酸化がとても進んだ脂肪」ということ
  ですので、体に悪い影響を及ぼします。
 
  また、アメリカでの臨床データによれば、牛乳や乳製品の摂取は
  アレルギー体質を作りやすいという結果も出ています。
 
  そして、牛乳を飲むと一時的にカルシウムの血中濃度が上がり、
  多く吸収されたかに思いますがその逆です。

  実は急激な血中濃度の上昇によって体はなんとか元に戻そうと
  余剰カルシウムを腎臓から尿に排泄してしまいます。
  それでかえって体のカルシウムを減らしてしまうんですね。

  ですので、骨粗しょう症の予防に牛乳を飲むのは
  本当はおかしな話なんです。
 
  日本に牛乳が普及する以前は骨粗しょう症などなかったそうです
  昔のようにカルシウムは小魚や海草からとったほうが
  長い目で見て体にはいいんですね。


    

     ヨーグルト
 

  ヨーグルトも健康にいいとされ毎日食べている方も
  多いと思います。私もそうでした。

  「乳酸菌」がいいとされていますが、もともと腸の中には
  乳酸菌(常在菌)がいますので、外からの菌はセキュリティー
  にひっかかり入っていけないそうです。

  まず体に入ると胃酸によって乳酸菌は殺されてしまいます。
  ですので腸には届かないし、もしも届いたとしても良い働きを
  するとは言えないそうです。
 
  でもヨーグルトによって便秘が治ったともよく聞きます。
  でもそれは消化不良をおこして軽い下痢をしていることが
  ほとんどだそうです。

  それはヨーグルトに含まれる乳糖を分解するエンザイム
  (ラクターゼ)が大人になるごとに減っていくためです。
  乳というのは本来赤ん坊が飲む物であって
  大人には必要ないそうです。


     

     マーガリン

  一般的に市販されているオイルの多くは「溶剤抽出法」といって
  原材料に化学溶媒を入れてドロドロにしたものを加熱し
  油を溶け出したうえ、高圧・高熱下で溶剤だけ蒸発させるという
  工程で作られています。

  これを「トランス脂肪酸」といいます。
  この油は腐敗(酸敗)しませんが体には非常に悪いです。

  この成分を多く含んでいるのがマーガリンです。
  マーガリンは腐ったりしませんよね。
  そもそもそれが不自然なんです。

  すでに欧米諸国ではマーガリンの販売は禁止されています。
  まず植物性なのに固まっているのがおかしいそうです。

  なぜ固まるかというと、水素を添加し、不飽和脂肪酸を
  飽和脂肪酸に人工的に変化させているからだそうです。

  ですので自然界には存在しないという事です。
  
  こういう物が普通に売られているのだから消費者が
  賢くなって、常識を鵜呑みにしないという事ですよね。


    
  

      薬は本来毒である・・・

  今ではとても気軽に薬を使いますが、基本的に毒なんです。
  漢方薬でもそうです。

  病気を治すきっかけとして必要な時もありますが
  胃薬を常用している方も多いですよね。

  胃薬も飲みすぎると胃を余計に悪くしてしまいます。
  胃酸を抑えてしまうと食べ物と一緒に入るたくさんのバイ菌を
  殺せなくなり、消化酵素を活性化させる物質も不足し消化不良を
  おこしてしまったり・・・他にもいろいろ害はあり恐ろしいです。

  胃薬を飲むよりは胸やけなどが起こらないように
  することが重要なんです。
  

  現代人は酒やタバコ、食品添加物や化学調味料に体が慣れて
  しまっているので、薬に対する耐性ができ刺激に鈍感になって
  いるようです。

  薬を飲まなくていいような健康な体を作るのも
  やっぱり食事なんです!!

   
     
 
       
       
お肉を食べても良い事はない・・・

  よく肉を食べるとスタミナがつくといいますが本当でしょうか・・・
  動物性タンパクを食べると成長が早まるというのは
  本当だそうです。

  でも成長のあとに待っているのは老化なんです。
  言い換えれば肉を食べる事によって老化を早めてしまうんですね。

  今の子供の成長が早いのはこのためだと言われています。
  現在昔の日本食が世界的にも健康にいいと注目されています。

  まだお肉を食べていなかった頃の日本食です。
  かえって日本人のほうが今は日本食を食べなくなっているのは
  悲しい話です・・・

 

   

         理想的な食事とは♪

  正直私も理想的な食事を自分がしているとは思っていません。
  良い水にはこだわっていますが、お肉もヨーグルトも食べます。

  良くないとは思っていても、今まで小さい頃から食べて
  育っているし、焼肉なんかもたまに食べたくなるし・・・
  
  なので、急にやめようというより、少し少なめにしようと
  心がけています。

  お肉のメニューは週に3回くらいにしてみたり、お魚をメインの
  料理を考えたり・・・ストレスなく取り入れるようにしています。

  やはり子供への食育という観点からすると
  バランス良く食べる事が重要だと思っています。

  子供はハンバーグなんかも好きですよね。なので、少し
  手間ですが、野菜と豆腐をたっぷりのハンバーグにしてみたり、
  やはりお母さんの手作りは愛情がたっぷりなので、
  子供は無意識に愛情をもらい育つそうです。

  そんなお母さんという仕事はステキですよね。
  大変だし、休みもないし、時々嫌になる時もありますが、
  子供たちの笑顔や寝顔を見ると、生まれたときのことを
  思い出してまたがんばろう!と思えます。

  そんな手作りの暖かさを最近感じている今日この頃です。
 
   
 
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